
012
第012話 第一境界
第1章 霧の序章
こよいが第一境界の門をくぐり観測者の支配圏を脱出し、境の森で謎の人物と出会う転換点となる回。
物語の流れ
1
導入
渓流沿いを負傷しながら歩く
導入
渓流沿いを負傷しながら歩く
2
展開
古い石畳の道を辿り石の門に到着
展開
古い石畳の道を辿り石の門に到着
3
転換
門をくぐり空気と世界の色が変わる
転換
門をくぐり空気と世界の色が変わる
4
接触
森の奥から現れた人影に名乗る
接触
森の奥から現れた人影に名乗る
5
結果
体力の限界で意識を失う
結果
体力の限界で意識を失う
6
次話への引力
巾着が「別の世界」と告げる
次話への引力
巾着が「別の世界」と告げる
シーン別あらすじ
Scene 1
傷ついた体で渓流沿いの古い石畳の道を辿り、谷間の奥に石の門を発見する。
Scene 2
門をくぐった瞬間、空気が変わり観測者の気配が完全に消える。
Scene 3
森の入口で何者かの気配を感じ、自ら「集め手」と名乗る。
Scene 4
外套の人物が姿を現し、怪我を見て休むよう告げる。
Scene 5
木漏れ日の中でこよいは意識を手放す。
感情の流れ
主人公
疲弊と不安 → 境界を越えた安堵 → 未知への警戒 → 力尽きる
読者
応援する焦り → 解放感 → 新たな緊張 → 見守る優しさ