
013
第013話 境の民
第1章 霧の序章
境界の向こうの集落に受け入れられ、集め手という存在が敬われる世界を初めて知ると同時に、境界を越える観測者という新たな脅威が示される回。
物語の流れ
1
導入
手当てされた小屋で目覚める
導入
手当てされた小屋で目覚める
2
展開
案内人に連れられ里に入る
展開
案内人に連れられ里に入る
3
承認
長に迎えられ集め手が敬われると知る
承認
長に迎えられ集め手が敬われると知る
4
衝撃
境界を越えてくる観測者の存在を聞く
衝撃
境界を越えてくる観測者の存在を聞く
5
結果
安全と脅威の両方を抱え一夜を過ごす
結果
安全と脅威の両方を抱え一夜を過ごす
6
次話への引力
長が「明日詳しく話す」と告げる
次話への引力
長が「明日詳しく話す」と告げる
シーン別あらすじ
Scene 1
傷の手当てを受けた小屋で目覚め、外套の人物と初めて対面する。
Scene 2
森の道を歩き、門番のいる集落に入り、里人たちに集め手と認識される。
Scene 3
長の家で霧原町の沈没を報告し、集め手が敬われる理由を聞く。
Scene 4
長から境界を越えてくる観測者の存在を警告される。
感情の流れ
主人公
安堵 → 驚きと喜び → 新たな不安
読者
温かさ → 共感的な嬉しさ → 不穏な予感