ストーリー一覧
013

013置いていくという選択

集めない選択を実行する回。置いていくことが信じる行為だと提示し、主人公の成長を描く。

物語の流れ

1

導入

巾着の結びを整える朝

2

状況提示

境界の道に気配が残る

3

主人公の行動

連れていかないと明言し石を置く

4

違和感/事件

置く選択が怖いが有効だと確認する

5

結果

巾着が軽くなり選択の強さを実感する

6

次話への引力

集めない選択の継続が課題となる

シーン別あらすじ

Scene 1

境界の道を訪れ、連れていかない選択を口にする。

Scene 2

呼び声ではない石の印を置き、壊さずに残す。

Scene 3

しおりと短く会い、記録しない約束を共有する。

Scene 4

軽さと怖さの両方を抱え、夜に選択を受け入れる。

感情の流れ

主人公

不安 → 決意 → 安堵 → 自信の芽

読者

緊張 → すっきりした納得