登場人物
神集めの旅の仲間たち

主要登場人物

こよい
主人公
霧原町に暮らす少年。ある日、不思議な少女・鈴音と出会い、神集めの旅に出ることになる。素直で優しい性格だが、自分の名前に秘密を抱えている。

鈴音
ヒロイン
神様を探して旅をする謎の少女。こよいを「神集め」に誘う。鈴の音のような声と、どこか儚げな笑顔が印象的。

あさひ
旅の仲間
粗野だが情に厚い青年。独自の正義感を持ち、こよいたちと共に神集めの旅に加わる。口は悪いが頼りになる存在。

久遠
分析者
冷静沈着で分析力に優れた人物。神々や世界の仕組みに関する深い知識を持つ。感情を表に出さないが、仲間への信頼は厚い。

こよいの母
母親
こよいの母。穏やかで包容力のある女性。霧原町で息子を見守りながら暮らしている。その笑顔の奥に何かを隠しているようにも見える。

しおり
謎の少女
物語の鍵を握る少女。静かで控えめだが、こよいたちの旅に深く関わることになる。その存在自体が一つの謎である。

神様たち
この世界に宿る三十二柱の神々

祠の神

水路の神

泣く神

眠る神

拾われる神

選ばれる神

迷い路さま

見守りさま

置き石さま

灯りずれさま

影返しさま

霧こぼれさま

縫い目さま

逆さ鈴さま

書き残しさま

ほどけさま

境目さま

揃えさま

観測さま

名滑りさま

印さま

起き声さま

余白さま

閉じ風さま

道返しさま

灯り落ちさま

影薄さま

揺れ残りさま

ほころびさま

逆ろさま

たゆみさま

泊まりさま

協力者たち

長老
里の長

案内人
道案内

いおり
里の住人

いさお
職人

けいじ
商人

くみ
茶屋の娘

ますみ
語り部

みお
少女

見守り
守り人

さくや
巫女

せいぞう
老人

とおる
旅人