
073
第073話 光の迷彩
第3章 印の輪郭
ビードロの屈折で姿を消して見張りを抜け、赤い儀式の佳境に踏み込むまでの潜入回。
物語の流れ
1
導入
険しい裏道を音を立てず登る
導入
険しい裏道を音を立てず登る
2
展開
見張り二人を石で誘導してやり過ごす
展開
見張り二人を石で誘導してやり過ごす
3
赤い糸の警報を張った四人組が現れる
赤い糸の警報を張った四人組が現れる
4
ビードロが光の屈折で迷彩を生む
ビードロが光の屈折で迷彩を生む
5
結果
透明になり見張りの前を通り過ぎる
結果
透明になり見張りの前を通り過ぎる
6
次話への引力
山頂の祭壇に踏み込む直前の覚悟
次話への引力
山頂の祭壇に踏み込む直前の覚悟
シーン別あらすじ
Scene 1
獣道を音を殺して進む
Scene 2
石を投げて見張りを誘導する
Scene 3
赤い糸の警戒線が現れる
Scene 4
ビードロの屈折で姿が透ける
Scene 5
迷彩で山頂直前まで肉薄する
感情の流れ
主人公
息を殺す緊張と、ビードロの新たな力に背を押される高揚
読者
潜入ものらしい静かなスリルと、決戦直前の高鳴り