
070
第070話 二度目の突破
第3章 印の輪郭
翌夜、ビードロの全力で結界を再び穿《うが》ち、月の神の本体を浄化の予兆として目覚めさせる中継回。
物語の流れ
1
導入
翌夜の祭壇でビードロを再び掲げる
導入
翌夜の祭壇でビードロを再び掲げる
2
展開
銀の閃光が赤い結界を切り裂く
展開
銀の閃光が赤い結界を切り裂く
3
隊長が結界を縫い直して反撃する
隊長が結界を縫い直して反撃する
4
こよいが弾き飛ばされ仲間が支える
こよいが弾き飛ばされ仲間が支える
5
結果
月の神の鼓動が確かに残っている
結果
月の神の鼓動が確かに残っている
6
次話への引力
焦点を絞る作戦案が浮上する
次話への引力
焦点を絞る作戦案が浮上する
シーン別あらすじ
Scene 1
二度目の攻撃で結界に裂け目が走る
Scene 2
月光が一瞬広場へ漏れ出す
Scene 3
隊長が結界を縫い直す
Scene 4
こよいが反撃で吹き飛ばされる
Scene 5
月の神の鼓動を頼りに退却する
感情の流れ
主人公
勝てない悔しさと、月の神がまだ生きている確信から来る希望
読者
再戦の重みと、勝機を探す焦燥感を共有する