
068
第068話 硝子の神の声
第3章 印の輪郭
薬屋からビードロを連れ出し、赤い月の下を山頂の祭壇へ駆け上がる三人の決行直前の回。
物語の流れ
1
導入
あさひを叩き起こし事情を伝える
導入
あさひを叩き起こし事情を伝える
2
展開
久遠の手引きで薬屋へ忍び込む
展開
久遠の手引きで薬屋へ忍び込む
3
ビードロが自ら戦う意志を告げる
ビードロが自ら戦う意志を告げる
4
巾着に硝子の神が宿り風と結ばれる
巾着に硝子の神が宿り風と結ばれる
5
結果
久遠が老婆へ無言の別れを残す
結果
久遠が老婆へ無言の別れを残す
6
次話への引力
赤い月の下、三人が山頂へ駆け出す
次話への引力
赤い月の下、三人が山頂へ駆け出す
シーン別あらすじ
Scene 1
あさひを起こし計画を共有する
Scene 2
薬屋の裏口を音もなく開ける
Scene 3
ビードロが自ら戦うと告げる
Scene 4
硝子の神が巾着の中で風と結ばれる
Scene 5
久遠が老婆に無言の別れを置く
感情の流れ
主人公
新たな仲間を迎える喜びと、戦地へ向かう緊張が同時に高まる
読者
三人の即席チームの結束と、赤い月の不穏さに胸が高鳴る