
066
第066話 硝子の瞳
第3章 印の輪郭
月見台の薬屋で出会った硝子の義眼から助けを求める声を聴き、左目が同じ青を宿す少年・久遠と邂逅する回。
物語の流れ
1
導入
賑やかな盆地町に足を踏み入れる
導入
賑やかな盆地町に足を踏み入れる
2
展開
路地裏の薬屋で老婆と話す
展開
路地裏の薬屋で老婆と話す
3
棚の硝子の瞳が「みて」と呼びかける
棚の硝子の瞳が「みて」と呼びかける
4
硝子の左目を持つ少年・久遠が現れる
硝子の左目を持つ少年・久遠が現れる
5
結果
久遠から「運び屋」と看破される
結果
久遠から「運び屋」と看破される
6
次話への引力
ビードロのかすかな「たすけて」が残る
次話への引力
ビードロのかすかな「たすけて」が残る
シーン別あらすじ
Scene 1
盆地の町に活気と異物感が同居する
Scene 2
薬屋の老婆と買い物のやり取りをする
Scene 3
硝子の義眼から声が直接届く
Scene 4
硝子の左目を持つ少年・久遠が現れる
Scene 5
「中身が漏れてる」と神気を見抜かれる
感情の流れ
主人公
美しい義眼への魅かれと、見透かされる少年への恐れが交錯する
読者
不穏で美しい少年と檻に閉じ込められた神という二重の謎に引き込まれる