
065
第065話 旅路の果て
第2章 鈴の導き
解放された谷を後にし、月見台の盆地町へとたどり着く道中で硝子の目を持つ子の噂を耳にする中継回。
物語の流れ
1
導入
動き出した谷で焚き火を囲む
導入
動き出した谷で焚き火を囲む
2
展開
あさひと「動かないこと」を語る
展開
あさひと「動かないこと」を語る
3
峠と山道を越え月見台を目指す
峠と山道を越え月見台を目指す
4
村で硝子の目の子の噂を聞く
村で硝子の目の子の噂を聞く
5
結果
高い峠から盆地の町を見下ろす
結果
高い峠から盆地の町を見下ろす
6
次話への引力
新しい灯火に向け坂を下りる
次話への引力
新しい灯火に向け坂を下りる
シーン別あらすじ
Scene 1
解放された谷で動きの戻った世界を眺める
Scene 2
焚き火越しに永遠の意味を語り合う
Scene 3
数日の峠越えと雨の夜を重ねる
Scene 4
村で硝子の目を持つ子の噂を耳にする
Scene 5
峠の頂から月見台の盆地を見下ろす
感情の流れ
主人公
戦いの疲れと、新しい町への淡い期待が静かに同居する
読者
嵐の後の凪と、まだ続く旅の予感を穏やかに受け取る