
037
第037話 新たな風
第2章 鈴の導き
翌朝、こよいは長から西の廃村に囚われかけている「風の神」の噂を聞き、新たな旅へと踏み出す。覚悟を試され、地図と装備を授かる。
物語の流れ
1
導入
鳥の声と共に静かに目覚める
導入
鳥の声と共に静かに目覚める
2
展開
巾着の余熱を確かめ、長を訪ねる
展開
巾着の余熱を確かめ、長を訪ねる
3
「神を集めるか、里の子に戻るか」と問われる
「神を集めるか、里の子に戻るか」と問われる
4
こよいは「行きます」と即答する
こよいは「行きます」と即答する
5
結果
西の廃村と風の神の地図を授かる
結果
西の廃村と風の神の地図を授かる
6
次話への引力
旅立ちに、風が背を押す
次話への引力
旅立ちに、風が背を押す
シーン別あらすじ
Scene 1
朝の光と鳥の声の中、こよいが穏やかに目覚める
Scene 2
庭で空を見上げる長を訪ね、風が変わったと聞く
Scene 3
里の子として暮らす道と集め手として旅立つ道を提示される
Scene 4
「ぼくは集め手です」と覚悟を示す
Scene 5
西の廃村にいる「風の神」の地図と装備を授かる
感情の流れ
主人公
穏やかさ → 静かな決意 → 一瞬の迷い → 確信 → 旅立ちの高揚
読者
癒し → 緊張 → 共感 → 期待