
035
第035話 帰路
第1章 霧の序章
丘の頂で北・西・東に三つの神の光が呼び合うのを目撃する。空の巾着は熱を持ち、神雧の予兆としてこよいの胸に宿る。
物語の流れ
1
導入
泉に背を向け、来た道を戻る
導入
泉に背を向け、来た道を戻る
2
展開
空の巾着が温かいと気づく
展開
空の巾着が温かいと気づく
3
丘の頂に立ち、三方向に光が見える
丘の頂に立ち、三方向に光が見える
4
光が呼び合い、神々が会話している
光が呼び合い、神々が会話している
5
結果
巾着に光が集まり「神雧」の予兆を感じる
結果
巾着に光が集まり「神雧」の予兆を感じる
6
次話への引力
里に向け丘を降りていく
次話への引力
里に向け丘を降りていく
シーン別あらすじ
Scene 1
泉を後にし、帰路を歩き始める
Scene 2
空のはずの巾着が温かいと気づく
Scene 3
丘の頂で、北・西・東に三色の光が見える
Scene 4
三つの光が呼び合い、神々が会話している
Scene 5
巾着が熱くなり「神雧の時にまた会える」と確信する
感情の流れ
主人公
余韻 → 不思議 → 感動 → 確信 → 希望
読者
感慨 → 神聖 → 鳥肌 → 余韻