
031
第031話 軽くなった巾着
第1章 霧の序章
祠を届けた巾着は軽くなり、こよいは水路だけを連れて第三境界へ向かう。暗い森を抜けた先に観測者本隊の無数の光が待ち受ける。
物語の流れ
1
導入
巾着が軽くなり、水路と旅を続ける
導入
巾着が軽くなり、水路と旅を続ける
2
展開
三叉路で水路の指し示す暗い左の道へ
展開
三叉路で水路の指し示す暗い左の道へ
3
音のない暗い森、何かの気配が忍び寄る
音のない暗い森、何かの気配が忍び寄る
4
前方に白い光が点滅し、数を増していく
前方に白い光が点滅し、数を増していく
5
結果
観測者の本隊だと水路が告げる
結果
観測者の本隊だと水路が告げる
6
次話への引力
退路を断たれた包囲戦への予兆
次話への引力
退路を断たれた包囲戦への予兆
シーン別あらすじ
Scene 1
祠を届けた朝、巾着の軽さに少しの寂しさ
Scene 2
三叉路で水路が左の暗い道を選ぶ
Scene 3
音のない深い森、何かの気配を肌で感じる
Scene 4
前方に白い光が一つ、二つと増えていく
Scene 5
「観測者の本隊だ」と水路が震える声で告げる
感情の流れ
主人公
余韻 → 不安 → 緊張 → 恐怖 → 覚悟
読者
落ち着き → ざわつき → 戦慄 → 緊迫