
030
第030話 水路の神
第1章 霧の序章
二つの岩の門の先、円形の広場の石の上に祠の神を還す。空き地の神は本名「水路」を呼ばれ、こよいと再びの旅へと歩み出す。
物語の流れ
1
導入
二つの岩の門が現れる
導入
二つの岩の門が現れる
2
展開
門の奥に円形の広場と石の座
展開
門の奥に円形の広場と石の座
3
祠の神が光となって石に降りる
祠の神が光となって石に降りる
4
空き地が「水路」と本名を呼ばれる
空き地が「水路」と本名を呼ばれる
5
結果
一柱目を届け、別れの言葉を交わす
結果
一柱目を届け、別れの言葉を交わす
6
次話への引力
水路を届ける旅が続く
次話への引力
水路を届ける旅が続く
シーン別あらすじ
Scene 1
森を抜け、寄り添う二つの岩の門に着く
Scene 2
門の先に渦巻きの文様が刻まれた石の座がある
Scene 3
巾着から光が出て、祠の神が石へ降りる
Scene 4
祠が「水路」と空き地の本名を呼び、託す
Scene 5
透明な祠が朝日に輝き、こよいは次の境界へ歩き出す
感情の流れ
主人公
高揚 → 厳粛 → 感涙 → 誓い → 出発の覚悟
読者
達成感 → 神聖 → 涙 → 希望