ストーリー一覧
007
第007話 しおり
記録者しおりの登場回。記録が固定を生むことを提示し、主人公の選択に新たな制約を加える。
物語の流れ
1
導入
静かな道に新しい気配が現れる
導入
静かな道に新しい気配が現れる
2
状況提示
しおりは記録者だが今は書かない
状況提示
しおりは記録者だが今は書かない
3
主人公の行動
並んで歩き記録と固定の意味を問う
主人公の行動
並んで歩き記録と固定の意味を問う
4
違和感/事件
集める行為は記録しないと告げ名付けを控える依頼
違和感/事件
集める行為は記録しないと告げ名付けを控える依頼
5
結果
こよいは集める者と書く者の狭間に立つ
結果
こよいは集める者と書く者の狭間に立つ
6
次話への引力
しおりの目的と主人公の役割が不明のまま
次話への引力
しおりの目的と主人公の役割が不明のまま
シーン別あらすじ
Scene 1
無音で現れた女がしおりと名乗り、記録者だと明かす。
Scene 2
記録は選択肢を減らすという話を聞き、名の消失例が示される。
Scene 3
しおりは集める行為を記録しないと決め、名付けを急がないよう頼む。
Scene 4
こよいは自分が二つの立場の間に立つことを悟る。
感情の流れ
主人公
好奇心 → 警戒 → 責任の自覚 → 不確かさ
読者
新キャラへの関心 → 記録の危うさへの理解 → 先の不安