ストーリー一覧
004

004拾われる神

二体目の気配を迎え入れる回。集める行為と欲しがる行為の境目を示し、責任の増加を描く。

物語の流れ

1

導入

拾った後悔の余韻が残る

2

状況提示

使われなくなった水路に気配がいる

3

主人公の行動

声と対話し約束の限界を示す

4

違和感/事件

二体目を巾着に迎え入れ欲しがりを戒められる

5

結果

巾着がにぎやかになり重さが増す

6

次話への引力

なぜ集めるのかという問いが残る

シーン別あらすじ

Scene 1

町の裏手の水路で新たな気配に出会う。

Scene 2

約束できないことを伝えつつ、巾着に迎え入れる。

Scene 3

声たちから欲しがりの危険を教えられる。

Scene 4

夜、集める理由を問われ、自身の痛みを自覚する。

感情の流れ

主人公

迷い → 慎重な受容 → 不安 → 自己省察

読者

世界の広がり → 緊張 → 負荷の増大を実感