
022
第022話 助け
第1章 霧の序章
意識を失ったこよいが境の里の少年に救助され、洞窟で手当てを受けることで一時の安全と新たな人間関係を得る回復エピソード。
物語の流れ
1
導入
意識が途切れ途切れのまま森で倒れる
導入
意識が途切れ途切れのまま森で倒れる
2
展開
謎の少年に発見され背負われる
展開
謎の少年に発見され背負われる
3
転換
洞窟で目覚め手当てを受けたことを知る
転換
洞窟で目覚め手当てを受けたことを知る
4
対話
少年が境の里の者であり集め手を知っていると明かす
対話
少年が境の里の者であり集め手を知っていると明かす
5
結果
里人の無事を聞き安堵するが少年への信頼は保留
結果
里人の無事を聞き安堵するが少年への信頼は保留
6
次話への引力
神々も判断つかず温かさを信じるべきか揺れる
次話への引力
神々も判断つかず温かさを信じるべきか揺れる
シーン別あらすじ
Scene 1
意識朦朧のこよいが森で倒れ、人の足音が近づいてくる。
Scene 2
境の里の少年がこよいを背負い、神々が「わるいひと、じゃない……たぶん」と呟く。
Scene 3
洞窟で目覚めたこよいは額と腕に手当てがされていることに気づく。
Scene 4
少年が集め手の存在を知っており、里人も無事だと伝える。
Scene 5
水をもらい安堵するが、少年を信用してよいか神々と共に判断を保留する。
感情の流れ
主人公
朦朧 → 恐怖 → 安堵 → 警戒と感謝の混在
読者
心配 → 安堵 → 温もり → 少年への好奇心