ストーリー一覧
015
第015話 正しくない祈り
集団の祈りが固定を生む危険を示す回。主人公が止めたいのに止められない葛藤を描く。
物語の流れ
1
導入
川辺に人が集まり始める
導入
川辺に人が集まり始める
2
状況提示
不安から祈りの形が整い始める
状況提示
不安から祈りの形が整い始める
3
主人公の行動
祈りを止めようと声をかける
主人公の行動
祈りを止めようと声をかける
4
違和感/事件
理由を示せず祈りがほどけていく
違和感/事件
理由を示せず祈りがほどけていく
5
結果
正しさと怖さの矛盾が残る
結果
正しさと怖さの矛盾が残る
6
次話への引力
集団の願いと境のルールの衝突が続く
次話への引力
集団の願いと境のルールの衝突が続く
シーン別あらすじ
Scene 1
町の人々が不安から祈りを始める。
Scene 2
こよいは止めようとするが、理由を言えない。
Scene 3
祈りは散り、正しい行為が怖いことだけが残る。
Scene 4
しおりは記録しないと決め、こよいは矛盾を抱える。
感情の流れ
主人公
焦り → 無力感 → 余韻の恐れ
読者
緊張 → 共感 → 先行きの不安