
015
第015話 重さの限界
第1章 霧の序章
置き場所への旅路で三柱目の神を拾ってしまい、肉体的限界と「抱え込む」ことの代償を身をもって体験する試練の回。
物語の流れ
1
導入
境の里を出発し森の道を歩く
導入
境の里を出発し森の道を歩く
2
進行
巾着の重さが肩に食い込む
進行
巾着の重さが肩に食い込む
3
発見
崩れた石積みに消えかけの道標の神を見つける
発見
崩れた石積みに消えかけの道標の神を見つける
4
決断
警告を知りつつ三柱目を巾着に迎える
決断
警告を知りつつ三柱目を巾着に迎える
5
代償
体が押し潰され一歩も動けなくなる
代償
体が押し潰され一歩も動けなくなる
6
次話への引力
氷のように冷たい巾着と祈りの声
次話への引力
氷のように冷たい巾着と祈りの声
シーン別あらすじ
Scene 1
曇り空の下、里を出発し重い巾着を抱えて森を歩く。
Scene 2
歩くほどに巾着が重くなり、神々の声も途絶えがちになる。
Scene 3
崩れた石積みの隙間で消えかけの道標の神を発見し、迷った末に巾着へ迎え入れる。
Scene 4
三柱を抱えた瞬間に体が崩れ落ち、渓谷の縁で動けなくなる。
感情の流れ
主人公
覚悟 → 葛藤 → 見捨てられない優しさ → 後悔と苦痛
読者
心配 → やめてと叫びたい → 共苦