第048話 風の道
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第048話 風の道

第2章 鈴の導き

町中央の火の見櫓に固定の核を見出した二人。あさひが櫓を登る間、こよいは風の神と共に竜巻を起こして気の数値を乱し、観測者の追手と対峙する。

物語の流れ

1

導入

見えない壁の前で核を探す方策を考える

2

展開

風の神が町中央の火の見櫓上に流れの集まる場所を見つける

3

変化

櫓の足元に観測者の送信機と術式の白い粉が散布されている

4

衝突

あさひが梯子を登り、こよいが竜巻で気を乱す

5

結果

観測者の三人組が網を構えて路地から現れる

6

次話への引力

あさひが敵を引き受け、こよいは風を止めずに戦う

シーン別あらすじ

Scene 1

風の神の感覚を頼りに、火の見櫓の頂上に揺らぎの中心を見出す

Scene 2

櫓の足元に観測者の送信機と術式の円が並んでいる

Scene 3

あさひが梯子を登り、こよいが風で気の数値を乱し始める

Scene 4

風の神が小さな竜巻となり、櫓周辺に砂塵を巻き上げる

Scene 5

観測者の三人が網武器を構えて路地から現れ、戦闘が始まる

感情の流れ

主人公

怖さに屈さず役目を果たす決意、仲間と力を合わせる高揚

読者

塔上の単独行動と地上の妨害が交差する緊迫感

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